[001] 「エンジニアを正当に評価しない」という話について考える

Posted by LIND on 2011年11月29日 in 思考 |
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「エンジニアを正当に評価しない」という話をよく見かけるが、「自分をこうゆう風に評価をして欲しい」というエンジニアは見た事がない。評価されない事を嘆くより、どのように評価してもらいたいかを提案する事を考えた方が幸せなんじゃないか。Thu Nov 17 06:02:45 via Twit for Windows

時間が経ちましたが先日これをつぶやいたらたくさんの方がRTやFavしてくれたので、もう少し自分が思うところを書いておきます。

 

一番言いたかった事は、自分はどんな風に評価して欲しい、どんな対価が欲しいかを意識しているか、考えているかということ。
ただ「評価してくれない」と言うときに、言っているだけでは何も変わらず、どんな評価をして欲しいのかその評価や基準を意識しているかと言うことです。

 

仕事の評価って色々あります。
一番は給与かもしれませんが、仕事での信頼関係を得ることや裁量権を与えてもらう事も一種の評価ではないでしょうか。
だから単に「給料を○○○万ください」っていうのだけが評価ではないし、もっと自分が『働きやすいと思う環境」にする為に他に要求できるものもあってもいいんじゃないでしょうか。

たとえその要求が通らなかったとしても、その考えは『自分がどんな環境で働きたいか』という答えであり、それを持っていれば環境の会社に転職する事もできるんじゃないでしょうか。

 

一番よくないのは、何も変わらないことを言い続けること。
「評価してくれない」と言い続けても何も変わらないだろうし、それで思考が停止することが一番よくないと思います。

だから常に意識しなければならなく、どんな評価なら自分は納得するのか、仕事を続けたいと思うのかを考え続けなければ、「エンジニアを正しく評価してくれない」という世界から抜け出せないと思います。

逆にそれが見つかれば、良い方向に向かうキッカケになるんじゃないでしょうか。

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